『戦争と平和』の文豪トルストイが語った“白昼夢”の予言を、世界初公開。
人類滅亡の直前に現れるという〈大きな力〉とは何か――戦争をなくすために、私たちは何をなすべきなのかを問う一冊。
その謎に挑んだのは、日本の思想家・松居桃楼。人類の対立と争いの根源に迫りながら、トルストイの予言に込められた真意を読み解く。長年封印されてきた原稿が、混迷する現代世界への警鐘として、いま解き放たれる。
時空を超えて響く、二人の〈知の巨人〉からの平和へのメッセージ。混迷の時代を生き抜くための、新たな視座を示す思想書。